人生論的映画評論

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2011年2月18日金曜日

セントラル・ステーション('98)        ヴァルテル・サレス

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<感覚鈍磨させてきた「情愛」を復元させる心情変容のステップ> 序  説得力のある映像構成によって成就した秀作 本作は、善悪の感覚に鈍磨した中年女性が、父を捜し求める少年との長旅を通して、感覚鈍磨した自我が、本来そこにあったと思わせる辺りにまで、曲接的に心情変...
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